BEAUTY COLUMN — Prep Primer Story
「隠す」メイクに、
そろそろ疲れていませんか。
肌を仕込むという新習慣。
SPICARE V3 Prep Primer ― 至近距離でも自信が持てる、心地よい肌印象へ。今日から始める、化粧下地の新しい選び方。
「今日も毛穴、目立ってないかな」――鏡を見るたび、無意識にそう確認してしまう。厚めにファンデーションを重ねても、夕方には皮脂でヨレて、余計に毛穴が目立つ。そんな堂々巡りに、心当たりはありませんか。
実はその悩み、「隠し方」ではなく「土台の整え方」を変えるだけで、驚くほど景色が変わることがあります。今日は、サロン専売コスメ SPICARE が生み出した新しいカテゴリーの化粧下地、「V3 Prep Primer(プレッププライマー)」についてじっくりご紹介します。
肌悩みといえば、「毛穴」
毛穴の悩みは、あなただけではありません
エステサロンで働く女性を対象にしたある調査では、顧客から寄せられる肌悩みのうち「毛穴の開き・黒ずみ」は上位に挙がる代表的な悩みのひとつとされています。乾燥に次いで多く挙げられ、決して珍しい悩みではないことがうかがえます。
毛穴の開きや目立ちは、過剰な皮脂・インナードライ・外部刺激という、性質の異なる要因が絡み合って起こるといわれています。だからこそ、「隠すか、隠さないか」の二択ではなく、肌そのものの状態にアプローチする視点が必要なのです。
化粧下地の基本的な役割と課題
「埋めて隠す」だけでは、限界がある
化粧下地は本来、肌のキメや色ムラをカバーし、メイクの土台を整えてくれる頼れるアイテムです。けれど、凹凸を物理的に「埋める」処方に頼りすぎると、日中の肌に閉塞感や負担を与えてしまう側面があるとも指摘されています。テカリで崩れる、毛穴に沿ってファンデーションが溜まる(毛穴落ち)、乾燥で粉浮きする――こうしたメイク崩れの原因は、実は「隠し方」ではなく「肌の土台」そのものにあることが少なくありません。
皮脂でメイクがヨレる
時間が経つほどテカリが目立ち、せっかくのメイクの美しさが半減してしまう。
毛穴落ち
毛穴の凹みに沿ってファンデーションが溜まり、かえって目立ってしまうことも。
乾燥や粉浮き
皮脂バランスが乱れると、乾いた部分と皮脂の多い部分の差が仕上がりに出やすい。
閉塞感・負担感
「埋める」処方に頼りすぎると、日中の肌に息苦しさを感じることもある。
メイク前の”準備”、「隠す」から「仕込む」へ
発想を変える。カバーではなく、コンディショニング。
メイクの仕上がりは、ファンデーション選びだけで決まるわけではありません。むしろ土台を整える”準備(Prep)”の一手こそが、メイクのりを健やかに保ち、素肌そのものの美しさを引き立てるカギになります。皮脂と水分のバランスを整えること。それが、SPICAREがたどり着いた答えでした。
そうして生まれたのが、色補正でも、毛穴を埋める補正でもない、”質感”に特化したまったく新しいポジションの化粧下地――「V3 Prep Primer」です。
V3 プレッププライマー
コンセプトはとてもシンプルです。メイク前に肌状態を整え、ファンデーションの密着をサポートすること。テカリや崩れを抑えながら、軽やかな仕上がりを保つことを目指して設計されました。「隠す」のではなく「整える」ことで、素肌そのものの美しさを引き出す――それが V3 Prep Primer の役割です。
大きな特徴は、あえてUVカット機能を持たせていないという設計思想。紫外線吸収剤や散乱剤は、独特のきしみや白浮き、重さ、乾燥感につながりやすい成分です。UV機能をあえて外すことで、美容液のようにみずみずしく軽い「ウォータリーテクスチャー」を実現し、お気に入りの日焼け止めを自由に組み合わせられる”柔軟設計”を叶えました。エステやサロンでの施術直後のデリケートな肌にも使いやすいよう設計された、プロユースの一本です。
配合成分について
角層のすみずみまで届ける、こだわりの処方
V3 Prep Primer の心地よさを支えているのは、独自のデリバリー技術と、厳選された植物由来成分の組み合わせです。ここでは代表的な成分をいくつかご紹介します。
グロウスピキュール
整肌成分「Dermatic AC 3」と収れん成分「Tannin Complex」をダブルで含浸・コーティング。有用成分を角層のすみずみまで届け、なめらかな肌印象へ導くデリバリーシステムです。
Tannin Complex
ブドウ果実エキスやカキ葉エキスなど8種の植物エキスを複合。肌を引き締める「収れん作用」に特化し、毛穴まわりのキメを整えます。
7種の複合ヒアルロン酸
分子サイズの異なる7種のヒアルロン酸を配合。角層のすみずみまでうるおいを届け、油分・水分のバランスをケアします。
Arukah 2 / ツボクサ由来成分
アシアチコシドなど4種のツボクサ由来成分を配合。乾燥などの外的刺激から肌を守り、ゆらぎやすい肌を健やかに整えます。
エーデルワイスカルス培養エキス
過酷な環境で生き抜く植物の力を活用した幹細胞培養エキス。うるおいを与え、ハリのある上向きの印象へ導きます。
ザクロ果実エキス/ダマスクバラ花水
『女性の果実』と呼ばれるザクロと、優れた保湿効果を持つダマスクローズ水を配合。うるおいで満たし、弾むようなハリ感を与えます。
使用方法
使い方はとてもシンプル
V3 Prep Primer は、肌へ均一になじませる時間までを含めて設計された化粧下地です。スキンケアの最後、日焼け止めやその他の化粧下地の前に、顔全体になじませてください。
スキンケアを済ませる
いつものスキンケアの最後のステップとして取り入れます。
V3 Prep Primer をなじませる
顔全体に、時間をおきながら均一になじませます。混合肌〜脂性肌の方は、皮脂が気になる部分に重ね付けするのがおすすめ。目元に使えば、皮脂によるアイメイク崩れ対策にも役立ちます。
お好みの日焼け止め・下地へ
UV機能をあえて持たせていない設計だから、お気に入りの日焼け止めや、トーン補正下地を自由に重ねられます。
ファンデーションで仕上げる
整った土台の上にファンデーションをのせるだけ。密着力が高まり、軽やかな仕上がりが続きやすくなります。
自社化粧下地との比較
役割が違うから、併用もできる
SPICAREにはトーンを整える「V3 パーティクルプライマー」もありますが、V3 Prep Primer とは目的がまったく異なります。仕上がりに合わせて選ぶ、あるいは重ねて使うのもおすすめです。
| V3 プレッププライマー | V3 パーティクルプライマー | |
|---|---|---|
| カバー(色) | なし | あり |
| 毛穴へのアプローチ | 肌を引き締め、キメを整える | うるおいでハリ感を出す |
| UV機能 | なし | なし |
| 主な美容成分 | 整肌成分・収れん成分 | 保湿成分 |
| 仕上がりの印象 | 肌を引き締め、なめらかな素肌印象に | キメを整え、トーンを均一な印象に |
次にサロンへ行くとき、聞いてみませんか。
「隠す」から「仕込む」へ。至近距離でも自信が持てる、心地よい肌印象を。SPICARE V3 Prep Primer は、サロン専売のプロユースアイテムです。担当のエステティシャンに、ぜひ体験について相談してみてください。
ご購入・お問い合わせは下記よりお願いいたします。







